私たちは、人間として尊厳がまもられ、個人として大切にされる、そんな「共に生き、共に育つことができる社会」を目指して支援に取り組んでいます。

法人概要

理事長挨拶

1975年12月9日に国際連合は「障害者の権利宣言」を採択し、障害者の権利に関する指針を示しました。

しかし、この宣言に対する各国の理解不足、国際行動の必要性が指摘され、1976年の総会において、世界的規模で啓蒙活動を行う国際障害者年を1981年とすることとしました。

そのテーマは「完全参加と平等」であって具体的な目標は、
 1.障害者の身体的、精神的な社会適合の援助
 2.就労の機会保障
 3.日常生活への参加の促進
 4.社会参加権の周知徹底のための社会教育と情報の提示
 5.国際障害者年の目的の実施のための措置と方法の確立
であり、これらの目的は1年で達成されるものではないので国際連合は、さらに「障害者の10年」(1983~92年)を設定し各国が計画的に課題解決に取り組むこととしています。

国際労働機関(I・L・O)も国際的な視野のもとで社会正義を推進し労働条件と生活水準を改善し経済の安定を目的としています。

これら世界の状況に鑑み、わが国としても国際的に遜色のない取り組みを行っておりますが、国の財政上の問題もあり完全実施にはいたっておりません。

当法人としても経営の理念としています『共に生き、共に育つ社会の実現』に向けて、人間の尊厳を大切にするとともに地域社会に向けて発信し、融合しながら地域社会の拠点となるよう活動しております。
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法人概要

事業主体 社会福祉法人 くすのき会
代 表 者 理事長 髙 橋 信 雄
所 在 地 〒651-1105 神戸市北区山田町藍那字瀬戸2-4
設 立 日 昭和35年12月
T E L 078-591-8491
F A X 078-591-8494

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役員等構成

理事会

理事長髙 橋 信 雄 会計事務所経営
業務執行理 事勝 浦 正 司 ひふみ園施設長
理 事内 山 導 男 消費生活相談員
理 事室 塚 淳 行 会社経営
理 事山 田 博 史 会社経営
理 事寺 本 迪 彦 前大学教授
理 事廣 岡 孝 一  播磨園施設長
監 事藤 井 良 三 他社会福祉法人常務理事
監 事走 出 広 章 会計事務所経営

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評議員会

評議員安 井 昌 義 元神戸市職員
評議員牧 里 毎 治 前大学教授
評議員山 口 紘 一 総務省行政相談委員
評議員扶 蘇 郁 雄 会社顧問
評議員大仁田 拓 朗 教会牧師
評議員池 見 英 弥 会社経営
評議員門 元 誠 和 多賀自治会長
評議員土 井 周 三 播磨園家族会会長
評議員楯     順 ひふみ園家族会副会長

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法人沿革

昭和35年 4月精神薄弱児施設厚生省より承認
昭和35年12月財団法人神戸学園設立許可
昭和36年11月精神薄弱児施設「神戸学園」を神戸市生田区に開設(定員40名)
昭和38年 5月社会福祉法人「神戸学園」認可
昭和40年 6月神戸市立生田中学校の神戸学園施設内学級設置
昭和42年 5月神戸市立諏訪山小学校の神戸学園施設内学級設置
昭和42年 7月集中豪雨による被災で神戸学園6ヶ月間休園
昭和43年 4月神戸学園定員変更(定員70名)
昭和43年 6月神戸学園言語治療室設置
昭和46年 5月精神薄弱者授産施設「播磨園」を作用郡南光町に開設(定員60名)
昭和47年 4月社会福祉法人「くすのき会」に名称変更
昭和49年11月播磨園通所部開設(定員20名)
昭和49年11月播磨園入所部定員変更(定員50名)
昭和52年 4月精神薄弱者更生施設「ひふみ園」を神戸市中央区に開設(定員40名)
昭和53年 4月ひふみ園定員変更(定員50名)
昭和53年 8月ひふみ園水不足により深井戸設置
昭和54年 3月神戸市立生田中学校、同諏訪山小学校の神戸学園施設内学級閉鎖
昭和54年 4月兵庫県立神戸養護学校神戸学園分教室開設
昭和54年 4月社会福祉法人くすのき会後援会発足
昭和54年 6月大丸神戸店に福祉の店開設
昭和55年 4月神戸学園改築(定員40名に変更)
昭和57年 4月播磨園重度棟設置(定員20名)
昭和57年 4月播磨園更生施設に種別変更(定員70名)
昭和60年12月ひふみ園治療教育棟完成
昭和63年 3月神戸学園閉鎖
昭和63年 4月ひふみ園定員変更(定員80名)
平成 9年 5月播磨園老朽化により南光町多賀に新築移転
平成12年11月知的障害者更生施設「播磨園」に名称変更
平成12年11月播磨園定員変更(80名)
平成12年11月知的障害者更生施設「ひふみ園」に名称変更
平成14年 4月地域生活支援センター「あらたの家」(ひふみ園地域支援課)を神戸市中央区に開設
平成14年 4月ひよどり台団地内に実習ホーム「ひよどり」設置
平成18年 3月あらたの家閉鎖
平成19年 8月ひふみ園老朽化により北区に新築移転
平成19年 9月ひふみ園定員変更(定員70名)
平成21年 4月播磨園新事業体系に移行(生活介護80名、入所支援施設80名)
平成21年 4月ひふみ園新事業体系に移行(生活介護70名、施設入所支援70名)
平成21年 4月就労継続支援B型事業所「 ワークステーション細田」を神戸市長田区に開設(定員40名)
平成25年10月多機能事業所「 ワークステーション細田」に種別変更
平成25年10月ワークステーション細田就労移行支援事業を開始(定員6名)
平成26年 5月共同生活援助(サービス包括型)「ホーム佑友」の事業を神戸市北区で開始(定員4名)
平成27年 4月生活介護事業所「たまも園」を神戸市長田区に開設(定員40名)
平成27年 5月たまも園」短期入所事業を開始(定員10名)

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