地震避難訓練・福祉避難所開設訓練

1月17日 地震避難訓練と福祉避難所開設訓練をおこないました。
まずは、シェイクアウト訓練です。
地震発生時にその場(職場、学校、家庭)で「まず低く、頭を守り、動かない」という3つの安全行動を1分程度で行う一斉防災訓練です。
放送で、音源を使って指示を出し、同時に職員も動きます。

利用者の皆さん、スムーズに動いておられました。

その後は、職員対象の福祉避難所訓練です。
地震発生3日後に、神戸市の依頼を受けて、地域の避難所からの障害者の家族を受け入れる想定です。
まずは、段ボールベッドの組み立てを3グループに分かれて行いました。

全てのグループが3分以内で組み立てることが出来ました。
そして、被災者受入。

最後に園内の備蓄食品の保管場所等の確認。

ちょうど、31年前に阪神淡路大震災が起こった日が、訓練の日となりました。
災害は起こらないに越したことはありませんが、定期的に訓練を行い、備えたいと思います。