スタッフの声

ともに歩み、ともに育つを合言葉に。

ひとつひとつの支援を行うことが
とても大切だと思う

私は障害者支援をするにあたり、「常に考える」ということを意識し、支援しています。
利用者理解を深めるためには常に相手の気持ちを考え、ひとつひとつの支援を行うことがとても大切だと思うからです。声かけの言葉の選択、声量、話すスピードによって利用者の理解は異なり、利用者にとって最善の関わりを常に考え、支援することを心掛けています。そして、本人中心支援を意識することを忘れず、自己選択の場を設け、本人の望む生活に一歩でも近づけるように取り組んでいます。今後も利用者の方が施設にいながらもたくさんのことを経験し、日々の生活を少しでも楽しいと思えるようにこれからも精一杯支援していきます。

M.H / ひふみ園 平成21年入職(生活支援員)

『日進月歩』
人のためだけでなく自分のためにも

私は、平成30年4月から管理栄養士としてひふみ園で利用者さんの食事と健康の支援をさせてもらっています。社会人になったばかりで戸惑うことが多いですが職場の人や利用者さん、保護者の方は温かく接して下さいます。食事は人にとって楽しみであり、生きていくためにとても重要なものです。利用者さんが食事の最中に「これ美味しいわ」「また、あれが食べたい」と、笑顔でお話してくれ、そんな顔を見ると本当に良かったと、とても嬉しく感じます。まだまだ成長過程ではありますが、『日進月歩』人のためだけでなく自分のためにも、邁進していきたいです。

Y.K / ひふみ園 平成30年入職(管理栄養士)

救われたり、
刺激を受けることもたくさんあります

私は「ワークステーション細田」で支援員として働いています。ワークステーション細田では箱折やマット、缶バッチ等の仕事をしている利用者さんの支援をしています。ワークステーション細田はお仕事をするところですが、1年を通して色々な行事もあり、楽しみもたくさんあります。
支援をしていく中で 大変なこともありますが、利用者さんに救われたり、刺激を受けることもたくさんあります。毎日、利用者さんと関わる中で、これからも楽しいことをたくさんしたいと思います。

Y.K / ワークステーション細田 平成26年入職(支援員)

支援には正解がない

入職して4年目、「支援には正解がない」ということを、身を持って感じています。利用者の方のためを思っての行動が本当にその人のためになっているのか、利用者の方が何を望んでいて、その望みを実現するために私たち職員にできることは何なのか…。
迷ってばかりの毎日ですが、利用者のみなさんの明るさと笑顔にたくさんパワーをもらっています。これからも一緒に笑いあいながら楽しい時間を過ごしていきたい、毎日楽しいことばかりではないかもしれないけれど、辛い気持ちや悲しい気持ちも含めて、利用者のみなさんと同じ目線で感じ、共有したい、この思いは大切にしたいと思っています。他人の思い全てを理解する事はもちろん不可能だけれども、それでもその人が抱く思いを少しでも理解しようと努力し続けることのできる支援者でありたいと思います。これからも利用者のみなさんと全力で向き合いながら、いろいろなことに挑戦していきたいです。

O.A / たまも園 平成27年入職(支援員)

喜びや嬉しさを感じながら
製菓作業に取り組んでいます

私は学生時代、保育コースに在学し保育士を目指していましたが、実習の中で障害者福祉を体験させていただき、興味や関心を感じ、くすのき会たまも園に入職しました。
たまも園で製菓班に所属するまではお菓子作りを行った事はありませんでしたが、利用者の方達と日々製菓作業に取り組むことで利用者の皆さんと一緒に作業工程を学んで行き、くすのき会たまも園の看板メニューとなるお菓子作りが出来るようになりました!また、完成したお菓子を見て一緒に喜べることや、たまも園のクッキーやパウンドケーキをバザーやたまものお店等で販売し沢山の方達に食べていただき「美味しかったよ!」と言っていただける事で利用者の方達と喜びや嬉しさを感じながら製菓作業に取り組んでいます。
今後もたまも園での生活を通し、利用者の皆さんから製菓作業以外にも沢山の事を学び、日々新たな楽しみを一緒に感じることで明るい雰囲気の中、目標に向かって頑張って行こうと思っています。

K.R / たまも園 平成29年入職(支援員)